JR広告を上手に使うヒント


使い回しは×!デジタルポスターのデザイン

紙媒体に使った写真をそのままトリミングだけして使いたくなりますが、そもそも印刷用途に作られた素材を、16:9縦型のデジタルポスターで使っても、エキナカを移動中の利用客には訴求力はありません。エキナカでは、複数面同時に放映されますので、これらを考慮した映像作りが必須になります。

ポスターサイズはB1以上がオススメ

B2サイズの広告料金はB1サイズと比較すると半額ですが、下の写真で一目瞭然ですが広告効果は半減以下になります。
下の写真は数種類のサイズが貼られたサンプルです。ご覧のように、B2サイズのポスターはほとんど役にたっていません。この例を見る限り、駅構内で目立つにはという「答え」は「百聞は一見にしかず」ということでお解りですね。また、同じポスターを2枚並べて貼ると効果があるというサンプルでもあります。広告料金は倍になりますが、効果は倍以上と言えます。
ポスターサイズ比較
「エキナカで目立つポスターのデザインとは」という答えが見えてくる。

ポスター貼付作業日が駅によって決まっている

駅によって、ポスターの貼り付け作業日が決まっています。利用客の多い、大きな駅は、月、水、金 と3回の作業日が決められているので、いずれかが掲出開始日になります。各作業日毎に枠番によっても異なります。「場所」を優先するか「開始日」を優先するかの選択が必要になります。

人気がある京葉線まど上1ヶ月枠

東京ベイラインを走る京葉線沿線は、イベント会場、マンション街、娯楽施設などがあり、沢山の人が利用します。こんな魅力ある沿線を走る電車内の広告を出さない手はありません。
広告料金はなんと!1ヶ月 300,000円(税抜き)から。

B3サイズの領域を上手に使う

中づりポスター作成ヒント

理想的な広告掲出場所

看板(特に駅構内の)で一番目立つ場所とは、
まず、人の流れに対峙していること、
人の流れが収束していくよう場所(メインの改札口など)、
利用客の目線の延長線上にあること、
この様な条件が重なる場所は、駅構内でも最もランク(ちなみに駅構内でも場所毎にランク付けされ広告料金が算出されています。)が高く、広告料金もそれなりだと思います。駅構内で場所が変わっても広告料金が同じというところが結構あります。場所を選択できるようでしたら、まず人の流れと対面している場所を選びましょう。
下記は条件が重なった最も目立つ場所にある看板です。ちなみに、上部の横に長い看板は、目線より高い位置にあるため、利用客の目にとまる為には、できるだけ(柱やJR東日本の備品など)障害物のない、広いスペースが看板の前にあることが重要です。
看板場場所選びのヒント

空き看板情報

駅構内で希望する場所に利用できる看板がみつからない場合があります。
駅によっては、お客様のご要望に従い、看板を新設できる場合がありますが、コストがかかります。
看板は長期に渡ってご利用いただく媒体で、通常、6ヶ月単位で使用契約されています。契約期限完了後、継続しないクライアント様も多くいらっしゃいます。お客様からのお問い合せに迅速にお答えします。